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役員
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こども環境学会設立発起人会に参加いただいている方々。
設立発起人全員の名簿はコチラから見ることが出来ます。
>>
設立発起人名簿(PDF)
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略歴:
2004年3月末現在までにご参加いただいた設立発起人は、およそ170名です。以下は、そのうちの主だった方々の略歴です。(50音順。リストアップの基準は特になく、経歴を頂いた方を掲載しています。)
網野 武博
上智大学文学部社会福祉学科・教授。
専門は、児童福祉、福祉心理学。厚生省児童家庭局児童福祉専門官、日本総合愛育研究所調査研究企画部長、東京経済大学教授を経て、現職。著書は「児童福祉学」、「児童福祉論」、「福祉心理臨床」、「現代家族と社会保障」、「家族−21世紀への展望2 子どもと家族」、「保育サービス再考」など。
石井 昭夫
九州大学芸術工学部環境設計学科・教授。1942年生まれ。
専門分野は都市・建築環境工学、その中でも空気・温熱環境の実測等調査を通じて環境設計の評価・改善を行う。
石川 史郎
(株)竹中工務店・元顧問。経済同友会・幹事。1932年生まれ。
慶應義塾大学大学院理論経済研究科修了。経済同友会・学校と企業との交流活動委員会委員長、文部科学省中央教育審議会教育課程分科会委員、(独)国立少年自然の家運営諮問委員。
伊藤 嘉余子
福島学院大学 短期大学部保育科第一部・専任講師。
同志社大学大学院博士前期課程修了(社会福祉学修士)、社会福祉士、保育士。職歴;児童養護施設児童指導員、母子生活支援施設母子指導員(いずれも非常勤職員)を経て、日本子ども家庭総合研究所 嘱託研究員(2001年4月〜現在に至る)
大村 虔一
宮城大学副学長・事業構想学部教授。1938年生まれ。
専門は、都市デザイン、地域計画、羽根木プレーパーク等世田谷での市民活動に参加。
岡崎 甚幸
武庫川女子大学生活環境学部生活環境学科・教授。1939年生まれ。
京都大学名誉教授。専門は建築設計および建築計画学。居住空間構成法や風景構成法により、幼稚園児や精神遅滞児の空間図式の研究を行う。
織田 正昭
東京大学大学院医学系研究科国際生物医科学講座・発達医科学教官。1948年生まれ。東大卒。昭55博士。専門は免疫微生物学・母子環境学。国立感染研、米国厚生省生物製剤研究所、山梨医大を経て現職。
大日向 雅美 恵泉女学園大学教授、港区子育て支援施設「あい・ぽーと」施設長、日本子どもNPOセンター代表理事。1950年、神奈川県生まれ。専門は心理学。1955年〜1996年、オックスフォード大学客員研究員として留学。東京都知事参与、文部省「男女共同参画の視点に立った家庭教育推進方策に関する調査研究委員会」座長などを歴任。主な著書『母性の研究』、『母性愛神話の罠』など。
神谷 明宏
聖徳大学人文学部児童学科・助教授。1953年生まれ。
(社)全国子ども会連合会・専門委員。玩具福祉学会・理事他。
岸 裕司
学校と地域の融合教育研究会副会長/習志野市秋津コミュニティ・顧問。1952年生まれ。
秋津まちづくり会議理事(生涯学習担当)/(財)東京市町村自治調査会「地域と学校の融合で『まちづくり』研究会」の座長(2000年度)/文部科学省「新しい学習環境の整備に関する調査研究委員会」委員(2001〜2002年度)/千葉県生涯学習審議会委員(2003年度〜) ほか
木下 勇
千葉大学園芸学部 緑地・環境学科・助教授。1954年生まれ。
若い時「三世代遊び場マップ」等の活動を仲間と始め、現在は子ども・住民参画と都市計画の関連で活動中。
木村 歩美
静岡市立安東幼稚園・教諭。1965年生まれ。
静岡大学大学院院修了(幼児教育学)。公立小学校・市教委を経て、公立幼稚園へ。保育環境整備・幼保一元化等に関心。
倉田 新
東横学園女子短期大学・講師
黒岩佐和子
東京大学大学院教育学研究科汐見研究室・私設助手。1955年生まれ。
立命館大学産業社会学部卒業。体験学習・キャンプなどを行うフリースクールに勤務。その後、子育てしながら父母会や地域の少年団・冒険あそび場運動などに関わる。品川区社会教育講座・企画委員。
小澤紀美子
東京学芸大学教育学部・教授。
子どもの主体性と学び、子どもの居場所づくり、参加型まちづくり、学びと「生きられた空間」などを主テーマとして教育・研究を行っている。主な著書は、「キッズプレースー居ごこちよい子どもの住環境」、「まちワーク:地域と進める校庭&まちづくり総合学習」、「子ども・若者の参画−R.ハートの問題提起に応えて」など。
斉藤 _能
武蔵野短期大学・教授。横浜国立大学名誉教授。1937年生まれ。
研究領域は健康教育。特に「学校安全」を中心とした児童生徒の安全に関する研究。
才村 純
日本子ども家庭総合研究所ソーシャルワーク研究担当部長。
主な著書は「子ども虐待へのとりくみ」、「子ども家庭福祉論」など。
佐久間 治 島根県立島根女子短期大学家政科生活科学専攻・講師。1956年生まれ。
住居・建築・環境デザイン・街づくり等を担当。大都市と地方の交流を図り、こどもたちが感動できる場や活動を提供することを支援していく研究、活動をしている。
塩川 寿平
東横学園女子短期大学・教授。野中保育園・大地教育研究所所長。
大地保育とは、 太陽、水、泥んこ、土、草や木、小動物などの自然環境を最重視し、大地を土台に展開される自由保育方式の保育の総称である。
汐見 稔幸 東京大学大学院教育学研究科・教授。学校臨床総合教育研究センター長。1947年 大阪府生れ。専門は教育学、教育人間学。教育人間学の応用部門として育児や保育を研究対象としていて、最近ではこちらが中心になりつつある。将来は育児や保育を重要な柱として位置づけた教育学を作り出したい。
清水 將之
関西国際大学人間学部・教授。1934年生まれ。
日本子どもの未来研究所・所長。三重県健康福祉部・特別顧問。40年間、子どもの精神科医療に専念してきた。 この経歴から子ども生育環境について強い関心を抱いている。
庄司 順一
青山学院大学文学部教育学科教授。日本子ども総合研究所研究主任。
専門は、乳幼児の発達と臨床。具体的には、新生児反射の発達、子どもの気質、母子関係、乳児保育、乳児院における養育のあり方、里親養育、育児不安、子ども虐待、早期教育の影響などが研究テーマである。保育、教育、心理のみならず、保健、福祉をも視野に入れて、子ども、子育てを考えていきたい。
住田 正樹
九州大学大学院人間環境学研究院地域教育社会学研究室・教授。1944年兵庫県生まれ。
教育学博士。専攻は、子どもの発達社会学、教育社会学。著書に『子どもの仲間集団の研究』、『地域社会と教育』、『子どもの仲間集団と地域社会』がある。
仙田 満
東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻・総合理工学研究科人間環境システム専攻・教授。1941年生まれ。
工学博士。1968年環境デザイン研究所設立。専門は環境建築学、こどもの遊び環境の研究と計画。前(社)日本建築学会会長。
高橋 鷹志
早稲田大学人間科学部・特任教授。1922年生まれ。
1961年東京大学工学部建築学科卒業。名古屋大学、東京大学、新潟大学の教授を歴任。1997年東京大学名誉教授。
高山 英男
(株)子ども調査研究所・所長。1930年生まれ。
横浜国立大学経済学部卒業。日本大学芸術学部講師(児童文化論)。40年間こどもの生活・文化の調査研究に従事。
建部 謙治
愛知工業大学工学部都市環境学科建築環境学専攻・教授。
日本建築学会建築計画委員会建築人間工学小委員会主査、日本インテリア学会東海支部役員、日本建築センター防災計画評定専門委員、日本建築家協会会員、豊田市都市景観アドバイザー、2005年日本博覧会安全対策会議委員など
辻
吉隆
厚生省健康局国立病院寄稿本部財務部・施設整備室長。1949年生まれ。京都大学大学院工学部建築学科卒業。厚生省近畿地方医務局、国立病院部経営指導課建築専門官などを経て現職。国立成育医療センター、国立病院岡山医療センターなどの設計に従事。
東間 掬子
保育士・園庭遊具研究家。
園庭遊具の研究発表暦20年。元杉並区井草保育園園長。日本児童安全学会会員。日本保育学会会員。
中村 攻
千葉大学園芸学部緑地・環境学科・教授。
こどもの育つ環境としてのまちやむらの研究を続けて30年。最近はこどもを犯罪から守るまちづくりの研究中。中山 豊 (株)環境デザイン研究所 環境計画部・グループ長。1951年生まれ。
神戸大学建築学科卒業。専攻は建築学および都市計画学。環境デザイン研究所で、こどもの遊び環境の調査研究、児童施設の計画設計に携わってきた。こども環境学会設立準備事務局担当。
七海 陽
ジャーナリスト。1967年生まれ。東京工芸大学・白百合女子大学・戸板女子短期大学・非常勤講師。白百合女子大学卒業。富士通、BSデジタル・データ放送会社を経て原色。情報社会におけるこどもの育ちを研究。
平山 宗宏
社会福祉法人恩賜財団・日本子ども家庭総合研究所・所長。東京大学名誉教授。
健やか親子21検討会座長。専門は、母子保健学、保健福祉学。 特に、母子保健施策、乳幼児健診、予防接種、保健と福祉の連携などに関わる。
服部 明世
大阪芸術大学芸術学部環境計画学科・教授。1939年生まれ。
東京大学農学部林学科卒。建設省出身。専門は公園緑地政策、緑地環境計画。(財)都市緑化技術開発機構理事。
福岡 孝純
東京農業大学地域環境科学部造園科学科・教授。1941年神奈川県生まれ
フランクフルト大学博士課程修了。専門は健康環境論、地域振興論、余暇・スポーツ文化施設論等。
布施 早織
(株)ササキスタジオ営業企画部・プロデューサー。1973年生まれ。
商品企画や広告宣伝のプランナー、玩具関連展示会ディレクターの職務を経て、青少年と世相、育ち場について興味を持つ。
古澤 尚子
みたか小鳥の森保育園・保育士
松本 直司
名古屋工業大学大学院ながれ領域工学研究科社会工学専攻・教授
専門は「建築計画学」で、主に建築群の空間構成を研究。都市の認知、水辺空間、課外学習環境の研究をしている。
宮本 文人
東京工業大学文教施設研究開発センター・助教授
専門は、建築計画〔学校施設・集会施設等〕、環境心理学〔環境知覚・環境認知・環境評価〕など。
三輪 泰司
京都造形芸術大学芸術学部環境デザイン学科・客員教授。1931年生まれ。
(株)地域計画建築研究所・取締役会長
専門は地域デザイン 。主に、タウンスケープに関する造形計画学的研究に携わる。関西学研都市など、開発プロジェクトもやっていますが、野外保育センターなど子どもの環境に熱中しています。
三輪 律江
横浜国立大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー高見沢PJ室・講師(中核的研究機関研究員)。1968年生まれ。工学博士。専門は、建築・都市計画、都市環境デザイン。現在はこどもをキーマンにした活力再生まちづくり活動事業も実践中。
目黒 実
篠山チルドレンズミュージアム・副館長
多くのチルドレンズミュージアムをプロデュース。絵本カーニバルの主宰、100冊を超える絵本の編集など各分野で活躍中。著書に『チルドレンズミュージアムをつくろう』『学校がチルドレンズミュージアムに生まれ変わる』(両著ともにブロンズ新社刊)。
矢田 努
愛知産業大学造形学部建築学科・教授。1951年生まれ。
東京工業大学建築学科卒、Ph.D.(都市・地域計画)。国連地域開発センター、環境デザイン研究所を経て現職。
2004年3月末現在までにご参加いただいた設立発起人は、およそ170名です。上記は、そのうちの主だった方々の略歴です。 (50音順。リストアップの基準は特になく、経歴を頂いた方を掲載しています。)
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